仕事について

∬ 事業紹介

住宅事業

メインは「人に喜ばれること」

住宅事業の仕事のメインは、「家を作って売ること」と思われがちですが、少し違います。

ステーツで取り扱っている商品は主に『注文住宅』と呼ばれるもので、お客様一人ひとり全く異なるカタチのものになります。お客様にとってちょうどよく、それでいて他よりもちょっといいお住まいを提供し喜んでいただけなければ、仕事を達成したとは言えません。

そこがステーツの仕事の面白さや難しさ、そしてやり甲斐と感じている先輩が多くいらっしゃいます。

 

∬ 仕事の種類

ステーツでの仕事は主に、営業、現場監理、インテリアコーディネーターの3種類に分かれます。どのような仕事か、やり甲斐はどんなところかを以下に簡単に紹介します。

営業

 飛び込み営業はありません。大事なのは商品知識をしっかり備え、お客様のご要望を聞きだして理解し、わかりやすい説明をすること。図面を書いたりするので、パソコンのスキルもある程度必要です。やり甲斐としては、「初めて契約をとれた時」、「お引渡しの後、お客様より『満足です!』と言っていただいた時」に感じるとの意見が多いですね。

 現場監理

 実際の建物の建築は職人さんが行いますので、工事の工程管理や、図面通りに工事ができているかの確認、仕様や図面を理解し職人さんからの質問に答えることがメインの業務となります。よって、建築の知識も大事ですが、伝達力やコミュニケーションのスキルが必要となってきます。そこがうまく出来る様になると自信につながり、多くの現場をこなせるようになって、やり甲斐を感じることができますよ。

インテリアコーディネーター

 専門のインテリアコーディネーターさんがお客様と打合せした内容を提案書類にまとめたり、住宅のインテリアデザインのスケジュールを管理、調整するお仕事です。スケジュール管理とサポート、事務処理がメインとなりますので、業務名の華やかなイメージとは違い、表舞台ではなく陰ながら重要な部分を支える業務です。実際に完成された建物を見に行った時、自身の仕事が役にたった実感とともにやり甲斐を感じる方が多くいらっしゃいます。